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さら配列 (20070312版)

 

 2006年6月頃より日本語入力のいい方法はないかと模索し,中指シフト・プレフィクスの「花配列」(冨樫雅文氏作)を使い始めましたが, ローマ字入力より優秀であることは確認できたものの満足には至らず,配列道の世界を遊行することとなりました。
その後,中指シフト・プレフィクスを放棄し,スペースバーでシフトする形式を採用しましたが,これにも満足できず,8月16日から数えても79回の変更をおこなった結果,現在は普通の親指シフトの形式に至っております。キー配列変更ソフトもその間に「菱」から「やまぶき」(邪道タイパー氏作)に変えました。その間のタイピング速度はといえば,遅くなる一方です(爆)。
     この調子で変更を重ね研究を行っていけば,10年後には飛鳥配列になっているかもしれませんが(^^;;),配列を固定しないと仕事にも支障をきたしますので,今後,変更はできるかぎり避けるつもりです。(2006年9月17日 記)

…と言いつつも、その後50回のバージョン・アップを行いました。
今後も予告なく変更される可能性があります。
ただし、最新版が必ず最良であるという保証はできません。
(2006年10月8日 記)

今週は22回のバージョン・アップを行いました。
ようやく骨格ができてきた感じです。(2006年10月14日 記)

その後、15回のバージョン・アップを行いました。
もはや「花配列」から出発したという痕跡すら消えました。
はるばる来たりて道半ば、といった感じですが、少しずつでも前進していることを祈ります。
と打ったところで「ずつ」が跳躍であることを発見(爆) (2006年10月18日 記)

さらに、11回のバージョン・アップを行い、「BS」を一つ上に移動しました。
参考までに私の指づかいを示しておきました。(2006年10月22日 記)

その後23回のバージョン・アップを行いました。日本語入力の際の右手ホームポジションは右に一つずらして入力するようになりました。右手をずらしたことでENTERキーが元の位置に戻りました。また、シフトは[変換]と[スペース]を使うようにしました。これにより左親指の不自然な動きがなくなり、より多くのキーボードに対応しました。さらに[スペース]を左右に配しました。(2007年3月11日 記)

たった一日ですが、評価打鍵の末、かなりの変更を行いました。(2007年3月12日 記)

単打

さら配列 : 単打
「BS」「Sp」はそれぞれ「Back space」「Space」キーを意味します。

逆手シフト


打つ手と反対の手の親指で[変換]または[スペース]を同時打鍵します。
さら配列 : 逆手シフト


同手シフト


打つ手の親指で[変換]または[スペース]を同時打鍵します。
さら配列 : 同手シフト

シフトキーでシフト


小指でシフトキーを押しながらタイプします。これは飛鳥カナ配列の作者であるRay様のアイデアを参考にし、それに数字を追加しました。
さら配列 : シフトキーでシフト

Last Updated 12 March, 2007

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